平成28年度 大分県商工会議所青年部連合会 第38回会員大会別府大会特設ページへようこそ



平成28年度 大分県商工会議所青年部連合会会員大会別府大会

会長

高田 修司


平成28年度大分県商工会議所青年部連合会会長を仰せつかっております別府商工会議所青年部の高田と申します。一言ご挨拶申し上げます。

4月に発生した熊本を震源とする地震被害に際し、多大なご支援・ご協力を賜った皆様に厚く御礼を申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

人との出会いに「一期一会」という言葉があります。人との出会いに限らず、事業ひとつひとつに対しても「一期一会」の想いを持って取り組む姿勢は今後も受け継いでいくべき、青年部「らしさ」だと思います。

そこで本年度のスローガンを

「一期一会~今、その瞬間(とき)を有意義に~」

と掲げます。

会員一人ひとりが「一期一会」の想いを持って委員会活動や各事業に積極的に取り組み、本年度だからこそ経験することができるその瞬間(とき)を有意義なものになるよう活動していきたいと思います。
結びになりますが、今後もこれまで以上のご理解・ご協力、また、厳しくも温かいご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成28年度大分県商工会議所青年部連合会 
会長 高田修司


平成28年度 別府商工会議所青年部

会長

伊勢戸 啓司

平成28年度別府商工会議所青年部会長を拝命しております伊勢戸啓司と申します。
「第38回大分県商工会議所青年部連合会会員大会」の主管地YEG会長としてご挨拶を申し上げます。

 はじめに、4月に発生いたしました平成28年熊本・大分地震からの復興活動へご支援・ご協力をたまわっている皆様へ厚くお礼を申し上げますと共に、被災を受けられた方につきましては心よりお見舞い申し上げます。

別府市は日本一の温泉湧出量を誇り、都市活力と調和のとれた風光明媚な環境が魅力の国際観光温泉都市でございます。
別府観光の祖と言われる油屋熊八翁は、その魅力を伝えるために、富士山頂に「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」と宣伝し、「温泉は別府」というイメージを全国的に定着させました。
また戦後には、戦後には戦災を免れた別府に進駐軍が滞留し、国際都市として立命館アジア太平洋大学の設立もあり10万人あたりの留学生の数が日本一でもございます。

しかしながら、別府におきましても、1980年代には13.6万人を超えていた人口が、現在では12万人をわずかに超える程度まで減少し、全国の多くの地方都市と同様、若者の都市部への流出、少子高齢化といった共通の悩みを抱えております。

地域を支える青年経済人としては、このような混迷な時にこそ先頭にたち、地域を活性化していく使命があると思います。
我々と志を同じくするYEGメンバーの皆さんに、別府の魅力をお伝えするとともに、今回の震災を、「逆境を力に」変え、本大会がそれぞれの地域で活躍する皆様の活力となる大会にして頂ければ幸いです。

結びになりますが、今大会の開催に向けて、各地のPR活動にご理解とご配慮いただきました大分県連のYEGメンバーの皆様、親会であります別府商工会議所の皆様、そして現在もこの大会の成功を成就させるために様々な場所で奔走してもらっている別府YEGメンバー全ての方に心からの感謝を申し上げます。
10月22日に別府の地にて皆様にお会い出来ることを心待ちにしております。

別府は今日も元気です!

平成28年度別府商工会議所青年部
会長 伊勢戸 啓司



平成28年度 大分県商工会議所青年部連合会 第38回会員大会別府大会

実行委員長

永田 雄飛

大分県商工会議所青年部連合会 第38回会員大会別府大会  実行委員長を仰せつかっています別府商工会議所青年部の永田雄飛です。
よろしくお願いします。

今回の県連大会のスローガンは、

『逆境を力に!!』

テーマは

『繋ぐ県連の和!!』

と掲げ頑張ってまいります。

今年は、4月に大きな地震があり。別府の観光客が激減しております。
こんな時だから我々青年部のメンバーが率先して行動しないと行けないと考えます。
別府大会に来て頂いたメンバーにやっぱり別府は凄い、面白そうと思わせる為に別府メン バー一丸となって頑張っております!!
別府には、昔から『お客様をねんごろに』と言う言葉があります。

必ず皆さんをねんごろにしますので、10月22日は県連大会別府大会で会いましょう。